富士ジョギングクラブ

新規メンバー募集中!!静岡東部のマラソンチームです。募集しているのは初心者歓迎。男女問わず楽しく参加出来る人。体力を付けたい人。スタイルを良くしたい人。マラソンに興味がある方は、ぜひご応募ください。 問合せ先 hironori.k0120@i.softbank.jp また、当ブログは、【実践❗️マラソンを速く走るコツ】 【美容、ダイエットの秘訣編】 【大会報告】 【その他】に分けて記事をアップしています。 メンバー以外の方でも当ブログでランニングについて参考にして頂けたらと思います。

富士川キウイマラソンの反省会

こんにちわ、ヒロです。

ランニングにおいて最も大切な事は、大会後の反省会だと思います。

現在の仕上がりと調子を把握して、どのように大会に挑めば自分の実力を出せるのか。これに対して実際にはどうだったのか?

また、大会を通じて自分に1番不足している点を明確にすることで、これからの練習での対策をしていく項目が分かってきます。そうする事で自ずと練習メニューが見えてきます。

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僕の場合、

湘南国際マラソンのフルに照準を絞っている為、今まで苦手だった後半勝負が出来るようにスタミナ強化に最重要課題として20㎞〜30㎞走をメインメニューとしてやってきました。

現在の仕上がりは、

キロ4ペースで30㎞は今までと比べて脚の疲労を大幅に溜めにくく、無補給で走れるくらいに体内のエネルギー消費も抑えれるようになりスタミナは確かに強化されてます。

ただし、今までと比べてスピードが落ちてます。これはインターバルや5000m走などトップスピードの練習をしていないのが原因です。(フルマラソンはスピードよりスタミナが優先になってきます。)

 

そして、今回の富士川キウイマラソン20㎞の部では以下のような高低差がある難コースになります。

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平坦が殆ど無く、一番キツくなる中盤からアップダウンがはじまります。

 

このコースに対して、僕の仕上がりからどの様に走るべきなのか。実際に考え方は人それぞれですが、僕の場合は登りが得意で下りが苦手です。7キロまでは周囲から遅れをとってでも体力を温存して、後半の特に登りで一気に順位を上げて勢いに乗るのが一番ベストだと考えて作戦を立てました。

 

実際には、

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スタートから登り基調に対してレース展開が想像以上にペースが速く、これ以上に遅れをとるとヤバイ追い付けなくなると焦りが出てしまいました。

登りのオーバーペースは体力消耗が激しすぎるのに

キロあたり10秒以上のオーバーペースです。

3㎞走ったこの時点で、勝負どころの登り坂は自分の走りは出来なくなったと確信しました。

完全にレースの流れにのまれた失敗のケースです。

 

このままだと後半も崩れていくだろうと、、、第2グループの集団走をしてましたが後退して順位を落として、気持ちを落ち着かせるハメになりました。登り坂では実力より約キロ20秒遅い走りになってしまいました。スタート時のツケです。

 

後半戦に入り、10㎞以降の登りも相変わらず実力より約キロ20秒遅い走りになってしまいましたが、これ以上の大きな崩れは無く、前方100m以内に6位〜10位の選手から離される事無く維持が出来てました。

むしろ、15㎞以降からやっと身体が動きはじめて差を縮める展開となりフルマラソン対策のロング走の成果がここで少し出ました。

 

結果は部門6位のギリ入賞でしたが、今回の走りを振り返って僕の不足している項目はスピードを戻してレースの流れに対応出来るようにする事。

そして、スタートから冷静に対応出来なかった事。

良かった点は後半が崩れずに維持が出来たことです。

ペースを考えて、走ればもっと楽に2分は速く走れたはずです。

 

次は今週末の湘南国際マラソンのフルに挑んできます。