富士ジョギングクラブ

新規メンバー募集中!!静岡東部のマラソンチームです。募集しているのは初心者歓迎。男女問わず楽しく参加出来る人。体力を付けたい人。スタイルを良くしたい人。マラソンに興味がある方は、ぜひご応募ください。 問合せ先 hironori.k0120@i.softbank.jp また、当ブログは、【実践❗️マラソンを速く走るコツ】 【美容、ダイエットの秘訣編】 【大会報告】 【その他】に分けて記事をアップしています。 メンバー以外の方でも当ブログでランニングについて参考にして頂けたらと思います。

マラソンを速く走るコツ【其の19 あなたはどんなタイプのランナー?】

こんにちはー、ヒロです。

やっぱ暖かい季節になるとランナーは増えますね。

ラソンのシーズンは冬なんですけどね( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

 

今回お題の『あなたはどんなタイプのランナー?』

例えば、

●上り坂を得意とするランナー

●スピードに乗って下りを駆け抜けれるランナー

●後半に強い粘り強いランナー

●暑さに強いランナー

●寒さに強いランナー

●起伏の激しい地形に強いランナー

 

などなど、まだいっぱい出てきてキリがないので、今回の本題は『距離』に絞ります。

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※ちなみに一番右、僕です。この後、暑さにに負けて玉砕しました  (´༎ຶོρ༎ຶོ`)

まず、アスリート的な速いマラソンランナーは一見、身体が細く脂肪が無く痩せている印象が強いです。確かに体重も50kgを少し超えた位が多いです。

 

しかし、テレビ中継のレース映っているランナーの脚、大会の折り返しですれ違う時によーーーーく見てください。ガン見して見て下さい。太ももがムキムキだったり、アキレス腱がキュッと締まってたり、太もものうしろ側に見たことの無い筋肉が付いてたり…。選手によって筋肉の付き方が違います。これは大きい筋肉を使って力強く走る走法や、筋肉のバネを利用して走る走法など様々なタイプのランナーがいます。

実は、アスリートの世界だけで無く一般ランナー の皆さんの身体の中にも起きてます。ちゃんとランニングをしている人はね(๑・̑◡・̑๑)

 

そこで、一番解りやすいのが『距離』なんです。大きく2パターンに分かれます。

例えば、

 

5㎞ 16分台で走るランナー

10㎞ 35分位で走るランナー

ハーフ1時間16分位で走るランナー

上記はそれぞれ、キロあたり3分30秒なら多少無理なく走れるスピード重視走力の持ち主です。

これらのランナーを、『Aランナー』とします。

 

5㎞ 19分位で走るランナー

10㎞ 40分位で走るランナー
ハーフ1時間25分位で走るランナー
上記はそれぞれ、キロあたり4分10秒なら多少無理なく走れる走力の持ち主です。

普段の練習は程よく長く走ってます。
このランナーを、『Bランナー』とします。

 

一般的なハーフまでのロードレースなら、Aランナーは大きく体調を崩さない限りBランナーに勝てます。と言うかBランナーに勝ち目はほとんど無いです。

 

ところが、42.195㎞のフルマラソンで勝負したらどうでしょう。これ、Bランナーの勝ち目は大きく出てきます。

 

Aランナーはスピードとパワーを重視とした筋肉がついています。調子が良く走り切れれば2時間40分台等の素晴らしい記録が出る。しかし、欠点としては筋肉に疲労が溜まりやすい。フルマラソンレース中に筋肉疲労のピークがきたら耐えきれず、Aランナーでもキロ8分ペースまでdownすることはポツポツ見ます。これ、筋肉がミシミシとマジ痛いんです。結果サブ3.5や4などの結果になりやすい。

 

Bランナーはなかなか3分台のペースが出せないけども、4分前半ペースを維持する事が出来て最後まで大きなペースdownが見られない。フルマラソンも安定してサブスリーを何回も達成している。

 

サブスリー基準で書きましたが、サブ3.5 サブ4も同じです。

ちなみにAランナー、Bランナーは僕の周りの方々の例です。5㎞15分台ランナーや、  ハーフ1時間15分台で走れるランナーでもフルマラソンだとサブスリーが1度も達成出来ない。が実際にいます。

 

ラソンのスピードはとても大切ですが、それだけの競技ではないのです。どれだけ自分のペースを維持できるかがもっとも大切です。そうすれば、格上ランナーに勝てる可能性が大きく出てきます。

 

なぜ、Bランナーは格上ランナーに勝つ事が出来てるのか。程よく長く走る事で、脚の筋肉の一部である疲れにくい遅筋が鍛えられいるのです。

 

ランナーの順位のポジションによって一概には言えませんが、スピード勝負から離れるほど筋肉の持久力の要である遅筋が大切になってきます。これはランナーのセンスではなく練習している人は誰でも鍛えることができます。

 

程よく長く走る=LSDという立派な練習方法です。

目安としては、1時間のランニングまたは、1時間かかる距離を走る等です。

 

気晴らしに音楽聴きながらランニングや友達と旅ランにいくのもいいですね♪(´ε` )

ランニングライフ楽しんでください。